<発音プレーヤー>言語学習用ソフト

<動画再生>動画を視聴し発音の練習をする

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簡単に始めるための3つのステップ:

1. パソコンにJavaをインストールする

こちらからJava 最新版がダウンロードできます。

発音プレーヤーはJava 9に対応していません。パソコンにJava 8をインストールしてください。

2.発音プレーヤーをダウンロードする

pronunciation-player-3.3.jar

(Windows、MacおよびLinuxに対応)

ファイルサイズ: 9.06 MB

公開日: 24-07-2017

 

発音プレーヤーをパソコンにダウンロードしてプログラムを起動し、「テスト」ボタンをクリックしてください。 ダウンロードして視聴できるコース一覧がご覧いただけます。

3.発音の学習を始める

当サイトのオンライン説明書で上記の手順のより詳しい説明がご覧いただけます。

ソフトウェアの具合がおかしいですか?こちらのトラブル解決策でご確認いただくか直接お問い合わせください。

 

発音プレーヤーオンライン説明書

自分のパソコンにインストールする

上記のJARファイルをダウンロードしたら、ご自分のパソコンのお好きな場所に置いてください。JARファイルをダブルクリックするだけで発音プレーヤーが開きます。

このファイルはお好きなフォルダに移動できます(プログラムが起動していなければ)。すでにいくつかのコースをダウンロードしていたとしてもプログラムには影響ありません。

このJARファイルをどこに置いたか忘れてしまった時も、同様です。再度ダウンロードして、プログラムを起動します(ファイルをダブルクリックして)。コースを再インストールする必要はありません。

初めてプログラムを起動すると、パソコンのハードディスクに自動的にフォルダが作成されます。フォルダの名前は下記のようになります:

OSフォルダの場所
WindowsC:\Users\ユーザー名\PronunciationPlayer
Mac/Users/ユーザー名/PronunciationPlayer
Linux/home/ユーザー名/PronunciationPlayer

無料や有料のコースをダウンロードすると、コースに関連する必要ファイルがダウンロードされ上記のフォルダに保存されます。

 

ログイン

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発音プレーヤーを使用するにはインターネットに接続している必要があります。そしてお使いのセキュリティソフトが発音プレーヤーをブロックしていないかご確認ください。

この画面では、サイト登録時に使用したメールアドレスとパスワードを入力します(これは完全版のコースをダウンロードする場合のみです)。まだ登録がお済みでない場合は、クリックして無料アカウントを作成するより是非登録してください!有効なメールアドレスがあれば登録できます。

EasyPronunciation.comに登録していない場合は「テスト」ボタンをクリックしていただいても結構です。

右上角にあるメニューから言語も選択できます。現時点ではこの言語学習ソフトは英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語そしてロシア語からお選びいただけます。

 

発音コースを選ぶ

発音コースを選ぶ

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この画面にはご利用いただける全コースが掲載されています。コースは無料もしくは有料となっています。個人利用に限り両タイプのコースを複数台のパソコンにダウンロードしご視聴いただけます。

無料コース

発音プレーヤーを最初に立ち上げると、全無料デモコースの近くに「ダウンロード」ボタンが目に入ると思います。このボタンをクリックすると選択したコースをご自分のパソコンにダウンロードできます。

青い進行中のバーが消えたら、「講座を始める!」ボタンが出てきます。クリックして講座を開始してください。

有料コース

まだ有料コースを購入していない場合は、タイトルの横に「購入する」のボタンが出てきます。このボタンをクリックするとコースの説明がついた購入ができるページに転送されます。

購入後はダウンロードボタンがタイトルの横に表示されるようになります。このボタンをクリックすると、ご自分のパソコンにコースがダウンロードできます。

購入済みコースは、お手持ちのパソコンに何台でもインストールしご視聴可能です。ただしご利用は個人利用に限らせていただきます。

 

<メインメニュー>文字か音を選択してください

<メインメニュー>文字か音を選択してください

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こちらは各コースのメインメニューです。左側にオプションがいくつかあり、その中には下記を含む各言語特有のものもあります:

  • 「子音で始まる単語」
  • 「母音文字」
  • 「二重子音の文字」

オプションを選ぶと、その音または文字のリストが表示されます。いずれかの音をクリックすると、その音を含む全ての単語のリストが出てきます。(次のステップは、「ビデオクリップ選択」をご覧ください)。

右側にすべての言語に共通の3つのオプションがあります:

  1. 「単語のアルファベット順リスト」コース内のすべての単語が表示されます。
  2. 「文字の組み合わせで検索する」ワイルドカード文字「*」を使って文字の組み合わせを検索できます。以下のタイプの検索ができます。(その際引用符「””」は検索クエリには入力しません):
    • 単語のどこかに入っている文字の組み合わせ。例:"ou"と入力するとこの文字がどこかに入っている単語を検索します。
    • 単語の最初を構成する文字の組み合わせ。アスタリスクをクエリの最後に加えてます。例:"ou*"と入力すると2文字以上の"ou"から始まる単語が全て検索されます。
    • 語尾を構成する文字の組み合わせ。アスタリスクをクエリの最初に加えてます。例: "*ir"と入力すると2文字以上の"ir"で終わる単語が全て検索されます。
    • 単語の途中を構成する文字の組み合わせ。 クエリの文字を2つのアスタリスクで挟んでください。例: "*vr*"と入力すると3文字以上の"vr"を挟む単語がすべて検索されます。
  3. 「発音の組み合わせで検索する」 発音の組み合わせから検索が可能です。クエリに発音記号を入力してください。アスタリスク"*"はワイルドカード文字として使えます。

 

<ビデオクリップ選択>練習する単語を選んでください

<ビデオクリップ選択>練習する単語を選んでください

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このステップでは前段階からの選択基準に合った、コース内の単語表がご覧いただけます。表に以下の列がいくつかあります:

  • 外国語での単語スペル
  • その単語の発音表記
  • 動画をゆっくり再生するチェックボックス
  • 動画を通常の速さで再生するチェックボックス
  • 動画に疑問形の抑揚を付けるチェックボックス
  • 単語頻度評価はその単語がどれくらい頻繁にその言語で使われているのかを示します。下記の色分けで、頻繁に使われる単語と珍しい単語を区別します。
中程度
珍しい
比較的珍しい
とても珍しい

チェックボックスをクリックすると、練習したい単語が出てくるビデオクリップを選択できます。

スペル、発音表記、または頻度によって単語を分類できます。各列の見出しをクリックするだけです。初期設定では全ての単語はスペルで分類されています。

全てのビデオクリップの発話速度(ゆっくり、通常の速さ、疑問形の抑揚)にチェックを入れたり外したりすることもできます。それぞれの列の見出しのチェックボックスをクリックするだけです。

選択が終わったら、「選んだ動画を再生する」をクリックすると次のステップに進みます。

 

<動画再生>動画を視聴し発音の練習をする

<動画再生>動画を視聴し発音の練習をする

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このステップでは、3つのウィンドウがあります:

  1. 左側には前の画面で選んだビデオクリップのリスト
  2. 中央には動画プレーヤー
  3. 右側には再生設定

再生コントロールボタンは以下の操作が可能です:

「前」前のビデオクリップに戻る
「再生」現在のビデオクリップを再生する
「停止」動画を停止する
「一時停止」ビデオを一時停止する
「次」次のビデオクリップにいく
「通常の速度」動画が通常の速度で再生されていることを示します:クリックするとスローモーション再生されます
「ゆっくり」スローモーション再生が有効になっていることを示します:クリックすると通常の速さでの再生に戻ります
「音量調節」音量調節ボタン:クリックするとミュート(無音)になります。音量調節スライドバーは右側にあります

右側のボタン「テキストファイルに出力する」を操作すると、前段階で選択したすべての単語のCSVファイルを作成します。CSVファイルはMicrosoft ExcelまたはApache OpenOffice Calc(無料です)のようなあらゆるスプレッドシートのソフトウェアで開くことができます。

「動画設定」 では動画再生をご自分の使い勝手に合わせて調節していただけます。機能の中には高度な設定でのみ設定可能のものもあります。上部メニューから:「設定」→「設定モード」→ 「高度な設定」で有効にできます。

  • 「各動画の再生回数」このオプションは各動画が繰り返し再生される回数を設定します。
  • 「各動画の終了後の一旦停止」「0回」に設定するとすべてのビデオクリップは一旦停止なしに続けて再生されます。「0回」以上になると動画再生の後でその単語をお好きな回数繰り返す時間が持てます。例えば、「2回」に設定すると、ネイティブスピーカーに続いて、それぞれの単語を2回繰り返すのに十分な時間が取れます。
  • 「各動画再生前に一旦停止する長さ」(高度な設定でのみ変更可能)。この設定は基本的には前の項目の設定と同じです。ひとつだけ違うのは各動画の前に小休止を加えることができます。この機能を使うと、ネイティブスピーカーが発音する前にご自分でまず発音ができます。このようにして自分の発音と正しい発音を比較できます。
  • 「最後の動画終了後ループ再生する」 (高度な設定でのみ変更可能)。ここにチェックを入れると、プレーヤーはリストの最後まで再生した後に、再度最初のビデオクリップを再生します。

「字幕設定」では字幕表示の調節ができます:

  • 「単語のスペルを表示」
  • 「発音表記を表示」
  • 「単語の意味を表示」(ご利用可能言語に制限あり)このオプションは発音プレーヤーを起動した時に選んだ言語で、単語の意味を表示します。(ログイン参照)
  • 「音が出る前に字幕を表示」(高度な設定でのみご利用可能)。チェックが外れていると、字幕は話者が話し始めた時に表示されます。チェックを入れると、字幕はネイティブスピーカーが単語を発音する前に、既に表示されています。
  • 「音が出た後に字幕を残す」 (高度な設定でのみご利用可能)。チェックが外れていると、字幕はネイティブスピーカーが話し終わるとすぐに消えます。チェックを入れると、ネイティブスピーカーが単語を発音し終わった後も字幕が残っています。

 

再インストール/アンインストール

発音プレーヤーは再インストールやパソコンからの削除もとても簡単にできます。以下の手順を踏むだけです:

  1. 稼働中であればプログラムを停止する。
  2. 発音プレーヤーフォルダを自分のパソコン上で見つける(見つけ方はこちら )。中のファイルと共にフォルダごと削除する。
  3. (オプション)ここからダウンロードしたJARファイルを削除する
  4. ソフトを再度インストールする場合は最新版をダウンロードする。

Windowsご利用者:他のプログラムをアンインストールする通常のやり方で、発音プレーヤーをアンインストールする必要はありません。例:

  • 設定→システム→ アプリと機能( Windows 10の場合)
  • コントロールパネル →プログラム → プログラムのアンインストール(Windows 7の場合)

インストールされたプログラムのリストの中に発音プレーヤーありません。上記の手順で行えばプログラムのすべての痕跡はパソコンから永久に削除されます。

 

トラブル解決策

2017年2月22日にEasyPronunciation.comにSSLサーバ証明書が導入され、当サイトをより安全にご利用いただけるようになりました 。(HTTPからHTTPSに変更)しかし、それにより旧バージョンのPronunciation Playerの機能に影響を受けました。この問題を解決するためにはプログラムの最新バージョンをインストールする必要があります。(こちらの手順をご覧ください)ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。

JARファイルをパソコンにダウンロードしダブルクリックすると、ファイルが実行不可能とのエラーメッセージがでてくるでしょう。この問題を解決するには、ファイルを右クリックし、「プロパティ」を選択し、「パーミッション」タブを開き「プログラムとして実行を許可する」にチェックを入れてください。

Java 8の最新バージョンをサポートするLinuxディストリビューションの一覧はこちらからご覧ください。

あまりないことですが、ソフトが故障している可能性があります。再度立ち上げても「アプリケーションは既に起動しています」が表示される場合の可能な解決策は下記の2つです:

  1. Windowsの[Ctrl]、[Alt]、[Delete]キー3つを同時に押し、「タスクマネージャー」を選択します。現在のプロセスの全リストが表示されているかご確認ください。(別のタブも確認できます)Java(TM) Platform SE binary(これが 発音プレーヤーです)を見つけ、このタスクを終了します。
  2. 上記で解決できずに、まだメッセージが表示されソフトを立ち上げることができない場合、最終手段として、発音プレーヤーを再インストールしてみてください。(こちらの手順をご覧ください)。

利用可能なコースが表示されないのは、ソフトを最初に立ち上げた時に何か不具合が起こったためでしょう。この問題解決には発音プレーヤーを再インストールする必要があります。こちらの手順をご確認ください。

Javaの最新バージョンがインストールされているかどうかをまずご確認ください。Javaは3か月ごとに更新されます。

WindowsでJARファイルを開く既定のプログラムが、他のものではなくJavaに設定されていることを確認してください:

お使いのパソコンがユニコードのフルセットをサポートしてるフォントがないと、発音表記が正しく表示されないこともあります。(その場合発音記号の代わりに黒い四角で表示されます。)この問題に対処するには以下をお試しください:

  1. Arial Unicode MSのフォントをパソコンにダウンロードする。
  2. フォントをインスト―ルする。(フォントのインストールの仕方 (Windows, Mac, Linux)参照)
  3. 発音プレーヤーを起動する。ログイン後、メニュー上部の「設定」をクリック →「字幕のフォントを変更する」 から新しくインストールしたフォントを選択する。