<発音記号変換ツール>オンラインで発音記号を学ぼう!

テキストの発音記号変換ツール

新しい言語の音声を学ぶことは、特に初心者にとってやっかいです。英語のような言語では、厳格な発音規則がありません。これは知らない単語を見たとき、その発音の仕方がわからないということです。その単語の発音記号が、単語を正しく発音するためには必要になります。

当サイトの発音記号変換ツールはこの発音問題に対処し、外国語をより簡単に学べるようにします。自分のテキストをコピー&ペイストして送信ボタンを押すだけです。すると変換ツールがテキストの発音記号国際音声記号(IPA)で表示します。これで単語の発音をいちいち辞書で調べる必要がなくなりました!

発音記号変換ツールは以下の言語でご利用いただけます:

 

発音・発音記号・発音表記に関する用語集

アクセント

アクセントとは、単語中の特定の音あるいは音節に、あるいはフレーズや文章内の特定の単語に与えられる相対的な強勢です。

国際音声記号

国際音声記号は、アルファベットを基本とした発音表記で、言語音を視覚的に表示したものです。国際音声記号では、一般的に各音が一つの発音記号で表わされます。

発音記号

発音記号は、言語音を視覚的表示することです。発音記号には異なるタイプのものがあります。一番よく使われている国際音声記号は、各音につき発音記号を一つ使用します。例えば、英単語「hello」は[həˈloʊ]と表記されます。他のタイプの発音記号は、異なる記号を使用することもあります。同じ単語「hello」でも、メリアム・ウェブスター辞典では\hə-ˈlō\と表記されます。

通話表

通話表とは、 NATOフォネティックコードを使って、単語の文字を発音しながらつづりを確認する方法です。例えば、「John」という単語は、「JulietのJ、OscarのO 、HotelのH 、NovemberのN」となります。

音声学

音声学は、人間の言語音について研究する学問です。

音素

音素とは、変化することでその単語の意味を区別する、単語における最小の単位のことを指します。例えば、「参加(さんか、/saNka/)」という単語で /s/ を /t/ に入れ替えると、意味が変わってきます。単語は「炭化(たんか、/taNka/)」になります。/s/ と /t/ は両方とも音素です。

音素意識

音素意識とは聞き手が音素を聞き取り、特定し、操る能力です。

音素記号

音素記号は、発音表記の一種で、発音記号より使用する記号の数が少なく、各音素につき、一つの記号のみ使用します。例えば、「bottle」という単語の「tt」は、ネイティブ・スピーカーによって[t] または [ɾ]と異なった発音になります。国際音声記号では、この単語は['bɔtl] あるいは ['bɔɾl]と表記されます。しかしながら、これは同じ音素であるため、音素表記では、/t/ – /'bɔtl/と表記されます。

音韻意識

音韻意識とは聞き手がその単語の音声構造を認識する能力です。

音韻論

音韻論は、音声学の一分野で、特定の言語における音素の体系についての研究です。